続・吾輩はヲタである

JR券をメインとしたきっぷのブログ。移行してボチボチやってます。

雑感

仙台空港鉄道版仙台まるごとパス

仙台空港鉄道版仙台まるごとパス 「仙台まるごとパス」はJR東日本のフリーエリア内の駅のほかに、仙台空港鉄道・仙台空港駅でも取扱いがあります。言うまでもなく、仙台空港は仙台の空の玄関口で、仙台空港鉄道は「仙台まるごとパス」のフリーエリアに含ま…

EXきっぷ

EXきっぷ 昨年3月より「エクスプレス予約」専用で2名~6名利用時に割安になる「EXきっぷ」を発売しています。「割安」と言っても運賃+新幹線特急券の価格は「EX-IC」と同じです。東京~博多間各駅相互で自由席・指定席・グリーン席の全ての列車…

北海道新幹線開業

北海道新幹線開業 今年3月26日についに北海道新幹線が開業しました。昭和47年に新幹線の基本計画に指定されて実に44年かかっての開業でした。 まずはめでたい話ではあるんですが、社内がゴダゴダしてるJR北海道に新幹線を任せて大丈夫なのか、青函トンネル…

指定席券売機転用?

指定席券売機転用? 近年、春の恒例行事と化した感がありますが、2月から3月にかけてJR東日本の首都圏の駅におけるみどりの窓口の閉鎖がありました。いったいこの会社が何をしたいのか理解できませんが、相変わらず熱心にやるよね…と半ば呆れています。 …

新幹線振替乗車票

新幹線振替乗車票 3月15日の早朝に高崎線・籠原駅の送電設備が故障し、籠原駅付近の電気設備にも影響が及んだため、籠原駅の電留線から車両が出区できない事態となり、2日半にわたって高崎線は熊谷~岡部間で不通となりました。まだ春休み前の平日だった…

相模線合理化

相模線合理化 相模線の営業体制の合理化が急ピッチで進んでいます。もともと利用客が両端の橋本・茅ヶ崎寄りに集中する傾向があったため、中間駅の営業体制は若干手薄でした。それでも大半の駅にはPOS窓口はあって、日中は係員がいる状態が続いていました…

e早特1

e早特1 「e早特1」は昨年3月の北陸新幹線金沢開業を機に北陸~首都圏で設定されたJ-WESTカード会員限定の割引きっぷです。以前から発売されている「e早特」との違いは「e早特」が3日前までの発売で特急券単独の購入もできるのに対し、「e早特1」はその名の通…

函館フリー乗車券

函館フリー乗車券 「函館フリー乗車券」は東北地方主要駅から函館エリアがフリーになる乗車券タイプのフリーきっぷで平成25年4月より発売されています。それまでは当日購入可能な「函館・大沼フリー乗車券」として発売されていましたが、フリーエリアは同…

機械による無効処理

機械による無効処理 JR東日本の駅では使用済みのきっぷを貰う際に、無効印を押すとともに再使用防止のためこのように事務用パンチで穴を開けます。そうするよう通達が出ているようで、たまに察して穴を開けないで渡してくれる係員がいますが、あくまで例外…

窓口営業終了後の乗車変更

窓口営業終了後の乗車変更 特段、何の変哲もない指定券に見えると思います。注目してほしいところは、指定席券売機の「横浜駅VF2」発行でありながら、あたかも窓口で発行したような「乗変」印が押されているところです。 こちらが変更前の指定券です。7…

くまモン入場券

くまモン入場券 一昨年11月の豊肥本線・熊本~肥後大津間の開業100周年に合わせて、熊本駅で「くまモン」タイプの入場券を発売しました。 くまモンがゆるキャラグランプリを獲得し、一躍有名になったのは平成23年11月です。全国的な知名度を獲得し…

青森乗継割引廃止へ

青森乗継割引廃止へ 先日、来年3月のダイヤ改正の概要が発表されました。開業する北海道新幹線関連の中に小さく「青森駅で乗り継いでご利用する場合の乗継割引は廃止となります」という記載がありました。 青森駅で奥羽線の特急・急行列車と津軽海峡線の特…

増毛

増毛 (増毛駅駅名板) 今年7月下旬にJR北海道は留萌線・留萌~増毛間を来年度に廃止する方針を固めたという報道が流れました。 もともと大赤字なうえに、冬季は土砂崩れにより長期間運休になるのが常態化しており、その対策費に莫大な費用がかかることも…

上幌向

上幌向 JR北海道は9月末で以下の3駅の窓口営業を終了し、無人化することを発表しました。 函館線・上幌向 石勝線(夕張支線)・清水沢 トマムトラベルセンター(トマム駅直結の「アルファリゾート・トマム」内) 昨今の報道の通りJR北海道では今後数年…

減りゆく常備軟券

減りゆく常備軟券 ここ1~2年でJR東日本管内でこういった常備軟券を発売する駅が急減しています。常備軟券は予め印刷されているきっぷに日付印を押すだけで発券でき、発券にかかる作業は簡便です。逆に在庫管理や売り上げ管理が煩雑で、一度欠札が発生す…

昼特きっぷリニューアルへ

昼特きっぷリニューアルへ 「昼間特割きっぷ」(以下「昼特きっぷ」)はJR西日本のアーバンネットワークエリアで私鉄と競合する区間で発売されている12枚綴りのオフピーク回数券です。私鉄との競合対策で、その名の通り10~17時に入場することが条件…

常磐線特急のグリーン席

常磐線特急のグリーン席 上野東京ライン初乗りを兼ねて、品川駅から特急「ひたち」に乗りました。たまにはグリーン車に乗ってみようかなと思い立ち、「えきねっと」で残り少なくなっていたグリーン席を押さえました。その時、表示された金額を見て「土浦ま…

勝沼ぶどう郷駅近況

勝沼ぶどう郷駅近況 (勝沼ぶどう郷駅に進入する普通列車) 中央線・勝沼ぶどう郷駅は山梨県甲州市にあります。もともとは勝沼駅と称していましたが、平成5年に現在の駅名になりました。ヘンテコな駅名と急こう配を登るためにかつてあったスイッチバックと駅…

トクだ値効力変更

トクだ値効力変更 私はJR東日本管内の新幹線を利用する場合、「えきねっと」の「(お先に)トクだ値」を利用することが多くなりました。去年から今年にかけて何回か使っているうちに、発売駅の下の注意書きの文言が変わっていることに気付きました。 (2…

補片返納?

補片返納? 今年のGWのことです。北九州市内から北陸新幹線・上田駅までの乗車券を買うべく、筑豊線内のE-POS設置駅をいくつか回っていました。 JR九州のE-POS端末では九州内完結と東海道・山陽新幹線の停車駅発着しか発売できず、上田のよう…

一般周遊券

一般周遊券 一般周遊券はこれまで紹介したレディメイド型の周遊券とは異なり、完全オーダーメイド型の周遊券です。指定された周遊指定地を回ることによって、JR線や周遊指定地に含まれる社線やバスのきっぷも一緒に割引料金で事前に購入できるという利用者…

さざなみ

さざなみ ◆種別:特急 ◆区間:東京~君津・館山(1日6往復) 来たる3月14日のダイヤ改正では北陸新幹線の開業や寝台特急「トワイライトエクスプレス」の廃止、「北斗星」の臨時化、上野東京ラインの開業などが大きな話題になっています。 そんな大ネタ…

カード専用機?

カード専用機? 東京駅八重洲北口のJR東日本のエリアにひときわ目を引く指定席券売機が2台ありました。黄色い壁が目立ちます。この端末は硬貨投入口の部分の形状からMV35型と推測しましたが、ちょうどその部分と紙幣投入口が紙でふさがれていて、クレジッ…

北近畿タンゴ鉄道通過連絡

北近畿タンゴ鉄道通過連絡 普通の乗車券のように見えるかもしれませんが、経由を見ればそうではないということがわかるかと思います。後半は若干省略されてしまっていますが、以下のような経由になっています。 新横浜-(東海道新幹線)-京都-(山陰線)…

グランクラス(シート)

グランクラス(シート) 長野新幹線「あさま」のうちE7系充当列車は最上位席のグランクラスの設定があります。12両編成のうち長野方の12号車がグランクラスになっています。東北新幹線(一部列車を除く)のグランクラスにはアテンダントが乗務していて…

首都圏往復フリーきっぷ常備券

首都圏往復フリーきっぷ常備券 以前の記事でJR西日本北陸地区で発売している「首都圏往復フリーきっぷ」を紹介しました。その記事の中のマルス券が一般的ではありますが、一部の駅では昔ながらのクーポンサイズの常備券を発売している駅があります。 この…

松本も東京

松本も東京 (運休のお知らせ@札幌駅) 6月22日日曜午前11時。私はちょっとへこんでいました。札幌発の寝台特急「トワイライトエクスプレス」の寝台券を確保し乗ることを前々から楽しみにしていたんですが、その日の早朝に起きた江差線の貨物列車脱線…

野田川駅発行新幹線自由席特急券

野田川駅発行新幹線自由席特急券 北近畿タンゴ鉄道(以下KTR)の主要駅では京都駅からの常備の新幹線自由席特急券を発売しています。私が知る限りでは東京・名古屋・新大阪までは見た事ありますが、他にもあるかもしれません。こういった券はJRではほぼ…

二つの五稜郭記念入場券

二つの五稜郭記念入場券 一般的に「五稜郭」と聞くと北海道函館市にある五角形の城跡を思い浮かべるかと思います。「五稜郭」のそもそもの用語の意味は函館の固有名詞ではなく、星型(五角形)の西洋式城郭のことを表します。 日本には「五稜郭」が2つあり…

BRT陸前高田

BRT陸前高田 昨年3月2日より東日本大震災で被災し不通となっている大船渡線の気仙沼~盛間がBRTとして仮復旧しました。大船渡線は鹿折唐桑~上鹿折~陸前矢作間は国道から外れ山側に回り込んでいるため、気仙沼~盛間のBRTの「本線」ルートと、気…